趣味のブログ 乗馬とかZentangleとか

主にZentangleの作品と乗馬レッスンのメモとかをアップします。

乗馬82 随伴

実馬レッスンでの反省をもとに、やはり随伴が「足りない」と。

2倍ぐらいやらないと、前進気勢100%は引き出せない。

 

ライダーが人間の力だけで前進気勢を生み出すのではなくて、馬の反動をライダーが吸収して、前へのエネルギーに移行させること。

これは言うは易し、行うは難しだなあ〜。

でもできるようになれば、まさに人馬一体となって、流れるように走れて、さぞかし気持ちがいいだろうな。

 

手綱の持ち方も。

肘は肋骨から生えているイメージ。

随伴を取って仙骨を前へ進める際に、身体で肘を前へ押す。

 

 

乗馬80&81 初馬2連発

初めての馬だった。

どんな子かな?と反応を確かめながら、レッスンの後半には軽くなって、軽速歩が出せるようになっていればOKかな。

誘導がまだ難しいときがある。前進気勢が足りないのかな。

軽速歩で手前が合ってない。銀座のコーチは、合ってなくてもさほど影響はない、と言ってたけれども。

合ってなくても軽速歩してくれてればいいのでは、というわけにもいかないのかな。

そしてそもそも軽速歩は練習では乗るけど、大会とかでは駈歩がメインになるとのこと。

早く駈歩やりたいなあ〜。

乗馬79 前進気勢

すべてに通じるのが「前進気勢」。

 

ではどうしたら前進気勢を100%出せるか。

「随伴」=「股関節の伸展」。

 

ライダーが、消極的になったり、鞭や脚に頼ろうとして前進気勢が削がれてしまうと、馬にも伝わる。

 

馬の反動をライダーの身体で吸収し、腰〜お尻の筋肉で随伴のエネルギーに移行させる。

これがうまく行かないと、反動をライダーの身体で受け、あるいは逃がしてしまい、その結果ライダーが鞍の上でポンポン跳ね上げられることになる。

ライダーの身体は鞍から離れてはいけない。

「春風」は前進気勢100%なので、跳ね上げられるということは私の随伴が追いついていない、ということ。

そうか、前回の実馬レッスンでA君はちゃんと前進気勢あったのに、私が随伴とれてなかったのか。

 

しかし、ちゃんと随伴とるには、かなり筋力が要るんだなあ;;

これは大変だわ…。

Primer 10 レティキュラとフラグメンツ2

Hmng-117 Primer10

黒タイルは白が映えるのでテンションがあがる。

周囲を額のように囲っているフラグメンツ、最初先生がこれを選んだときは、意外に思ったが、何と、組み合わせると素晴らしい効果が生まれるのだった。すごい。

そしてレース模様、細かく描くととても大変なのだが、それなりの効果はあったかな。

 

最後に「カッターを取り出して…」と言われたのにもビックリ。

こんな技があるとは。これはもしかして本部でなく、美鳥先生の提案なのかも?^^

さっぴつでぼかすのとはまた違って、粉雪が降っているような、繊細な模様になってとても素敵だなあと思った。

 

 

 

乗馬78 進級

一つ上のクラスになった。

馬はAちゃん。このクラブに来て初めて乗った馬だ。

あれからの私の上達ぶりを見てちょうだい、と(笑)。

 

膝で挟まないように、と。

コーチに足を後ろへ伸ばされた。私の癖だ。膝を曲げてしまいがち。

 

Aちゃん、最初はびくともしてくれずに困ったが、一度動き始めてからは、スイスイ動いてくれた。

前の馬がいたおかげもあるのかな? でも軽速歩もすぐ出せたし継続もできた。

鞭は少しだけ使うだけで済んだ。

とても軽い。

 

コーチからは、股関節の角度をもう少しつけましょう、と。

また、隅角をショートカットされるときは、馬の首を内側に少し向けること、そのようにして内方への前進気勢をつくるように、と。

 

 

乗馬77 ボールが落ちないように

鞍と内腿の間に柔らかいゴムボールを挟み、落ちないようにする。

つま先と足指とでできる三角のてっぺんを中央へ向ける意識。

足全体で三角を意識するよりやりやすいかも。

 

鎧が脱げてしまうときは、三角がきちんと形作れているか?

 

股関節の開閉、ハムストリングスを前に押し出すつもりで推進かける。

 

正反動でも、ハムストリングスでの推進を意識。

正反動から軽速歩に移行する前に、三角、股関節の角度がちゃんとできてるか確認、最初からちゃんと「立てる」ように。

 

前進気勢が落ちてきて、「脚入れて」と言われても、股関節、ハムストリングスの推進を保つこと。

 

どうしても脚扶助が必要な場面はある。

その場合は膝下リラックス、鎧が並行に踏めている状態で、足一つ分くらい前の位置で、馬体を押す。

叩くのではない。キックでは強すぎる。

押したら離すこと。